たびこま うまいもん紀行

紅葉屋本舗


毎月注目の和菓子をご紹介していくコーナーです。
第四回目は紅葉屋本舗の羊羹竹皮包み。

霜月の和菓子

お店のご紹介

紅葉屋本舗
世界的な食品コンクールのモンドセレクションで07年金賞受賞の栄誉に輝いた和歌山県串本市の羊羹専門店。

ご主人のこだわりからすべて手作りのため「幻の羊羹」とも。 ルーツは1900年創業の老舗でしたが、いったん閉店したものを現在のご主人が復活しました。

柚子羊羹 竹皮包み

きっかけは仏壇から見つかったご先祖の残したレシピとやはり親戚の家から発見された羊羹作りの大鍋2つ。 それから約2年の並々ならぬ努力の末に開店、そしてさらに工夫を重ねて今日の成果を得たわけです。 それだけに地元和歌山の素材へのこだわりをはじめ、製造から販売までのすべてに作り手の思いがこめられていると評判です。

竹皮包み

竹皮包み4本セット(本煉・抹茶・柚子・桜)

竹皮包み4本セット
(本煉・抹茶・柚子・桜)
価格:4,200 円

今月の御菓子処


紅葉屋本舗

〒649-3502 和歌山県東牟婁郡串本町潮岬470番地
TEL.0735-62-3960/FAX.0735-62-6108